10月28日(日)の『歌と朗読でつづる』ではボランティアの星野さん、藤田さん、小島さんが朗読と歌と演奏を披露してくれました。来場された方々は宮沢賢治の「永訣の朝」、高村光太郎の「レモン哀歌」の詩の朗読と伴奏では静かに聞き入り、また歌では宮沢賢治が作った「星めぐりの歌」を来場者全員で歌う場面もあり、約1時間でしたが文学と音楽で芸術の秋を愉しんでいかれたようです。「星めぐりの歌」は短いのですぐ覚えられたのではないでしょうか?ぜひ家でも歌ってみて下さいね。